仕事の選び方

仕事の選び方
仕事の選び方は重要です。できれば、得意なものを仕事にした方が実績もあがりますし、運もよくなりますから、その方がよいわけです。その上で他にエネルギーを向けるとよいわけです。ただ、何も得意なものや好きなものがないときには、どうすればよいでしょうか?
一つは、占いで適職をみることです。実際、占いの結果で行って能力を開花させているケースも多くあります。推理小説作家の高木彬光氏は、戦後、仕事がなくなったときに易者に易を立ててもらったところ、小説家に向いているといわれ、努力し、原稿の持ち込みも行って江戸川乱歩に認められて小説家として有名になりました。
もう一つは、櫻井秀勲氏が述べていますが、小さい頃に好きだったものを思い出してみるということです。その小さい頃に好きだったものに関連したことをやるとよいわけです。たとえば、人前で話すのが好きだったら、アナウンサーや司会業、教師などの人前で話す仕事を選んでみるとよいわけです。小さいころは、過去世の魂の傾向性がでやすいので、素直に適性を反映しているケースが多いものです。
また、意外と血統運というものも参考になります。その一族、親戚がどのような仕事をしていたかに従うと、意外とよいのです。サラリーマン家系ならサラリーマン、教師の家系なら教師を選択すると、自分にあうことも多いという事実があります。
(西谷泰人氏のブログより)
そのようなことを考えていたら、手相家の西谷泰人氏が、ブログで次のような興味深い記事を書いていたので、紹介します。
手相鑑定をしていて、よく受ける質問に、「先生、私は仕事、何をやったらいいですか?」 というものがあります。その質問をなさる方は、大きく分けると2タイプある。グループA、「やりたい事がいろいろあって、どれにしたらいいですか?」 というもの。グループBは、「やりたい事が何もないのですが、何がいいでしょうか?」 です。昨日いらっしゃった女性は、グループAの人で、既に1つ2つの資格も持っていらっしゃいました。なので、大丈夫でしょう。(もちろん手相を見て 才能を分析し、適職を伝えましたが)問題は、Bグループの人です。やりたい仕事が見つからない・・・。そんな人は、何を基準に見つけようとしているかですね。(Bの方にも、手相で適職はお伝えしますが)まず、次の基準で考えてみてください。
1−自分がやりたい仕事である。
2−生きがいを感じることである。
3−皆さんの役に立ち、喜んでもらえる事である。
生活の為に仕事をするのも必要です。加えて以上の3点から考えてみる。(どれか1つに当てはまる仕事なら良い)ダメなのは、楽して、いっぱい儲かる仕事・・・、なんて言って探している人。それじゃ間違いますよ。見つからないでしょう。 という事で、仕事の見つけ方3ポイントでした。