入試現代文のテーマ

? 入試に出やすいテーマ

「ポスト・モダン」と「モダン」
反近代、脱近代、ポスト・モダニズムモダニズム、共存・共生・調和、西洋合理主義、
多様性・多義性、画一性・一義性

「近代」と「前近代」
自由、平等、民主、封建、束縛、差別、合理主義、不合理、無秩序、進歩主義、旧態依然

「西洋」と「東洋(日本)」
個人主義集団主義、家族主義、合理主義、明晰、情緒主義、曖昧、自然と対立、自然と調和、
一体、論理的、感覚的、言語的、以心伝心

「文明」と「自然」
人間、人工、自然、科学技術、生態学、テクノロジーエコロジー進歩主義、共存、共生、調和

「非日常」と「日常」
芸術、祝祭、日常、文学、詩、生活の言葉、独自、固有、習慣、慣習、異化、新鮮、柔軟、
惰性、固定、かけがえのなさ、一回性、交換可能




















? 現代文で扱われるテーマとキーワード

(テーマ)

近代化、近代の超克、近代の終焉、ポストモダン、科学技術、医療技術、脳死
臓器移植、環境問題、生態系、国際化、情報化社会、教育、福祉、フェミニズム
生と死、こころ、時間、思想、宗教、歴史、文化、文明、文学、美術、音楽、共同体、
国家、都市、市場経済、法、言語

(キーワード)

相対(比べる相手があってはじめて決められるもの)
絶対(他のものとはいっさい関わりなく存在するもの)
概念(ある事柄についてのおおよその考えや意味やイメージをいう)
観念(概念よりも個人的な意味あい)
イメージ(心の中に思い浮かべた姿)
抽象(共通点を抜き出して概念をつくること)
本質(そのもののもっとも中心となる事柄。欠かすことのできないものをいう)
捨象(概念を作るときにあることを省くこと)
普遍(すべてのものに共通すること)
一般(すべてでなくても、たいていのものに共通していること)
特殊(一つか一部のものにしかないこと)
具象(手で触れたり目で見たり、舌で味わったりできる実際のもの)
象徴(感覚でとらえられるものや具体的なもので抽象的な概念や観念を表すもの)
修辞(言い回しの工夫)
理念(ものごとの完全な形と考えられるもの)
虚構(実際にはないこと)
幽玄(味わいつくせない深い趣)
主観(対象を認識する自分の意識・自分だけの感覚や考え)
客観(自分の意識と関わりなく存在する対象・誰にとっても同じであること)
主体(自らの意志にもとづいて行動し、その作用を他に及ぼすもの)
客体(主体の認識、行為などの対象となるもの)
自我(意識の主体・自己意識)